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ちはやふる


chihaya.jpg
これが後世広く知れ渡る事になる、世界三大千早である。
左から順に千早(皇国の守護者)・如月千早(THE IDOLM@STER)・綾瀬千早(ちはやふる)




 実はニコマス専用ブログではないので、たまにはマンガの感想でも。カクテルSP乗り遅れてヤケになってる訳じゃないよ!

 少し前に話題になった「ちはやふる」をやっとこさ読みました。簡単に言うと競技の百人一首を題材にしたもの。テレビでかるたの凄い版みたいなのが某局でやってたりしますよね。そんなことを思いつつ小学校のころやったなぁ~と軽くスルーしてたけど、読んでよかった・・・。

 まだ1巻しか読んでいないので子供時代しか知らないけど、主人公の千早はお姉ちゃん子の小学生。そしてとても耳が良い。そんな千早が転校生の綿谷新に百人一首を教えてもらい、競技かるたのクイーンを目指します(多分)。

 これは静かな所で読んだ方がいいと思う。何故かは良くわからないけど場面の空気感がすごく伝わってきて、"静"から"動"への転換時にぞわぞわ来た。マンガでは久しぶりかもしれない。この"静"の時は台詞ではなく千早の心理描写で書かれるから、時が止まったような緊張感がある。それが歌の詠まれた瞬間に一気に"動"へなだれ込むのだから、もうたまらない!スッパーンてね

 千早もまたスカッとする性格で、男から見てもカッコいい。まさにまっすぐ。しかし千早と書くとどうしても如月千早が出てきてしまうなぁw ちなみに皇国の守護者の千早もカッコいいです(マンガしか読んでないので深く語れませんが・・・)。


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No title

>>sublockさん
だめだww
記事自体はまともなのに、どうしても真ん中の千早の表情に笑ってしまいますw

Re: No title

>Tomさん
 いや何でもよかったのですけど、これほど簡単に手に入る画像は他に無いんですよねw
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