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シネ☆MAD2nd「Abyss in Heaven」



 虚偽のスキャンダルによってアイドルの座を追われた如月千早に、怪しげな”地下”への招待状が届く。傾いた事務所を救うため千早は”地下”へ行くのだが、そこは地獄の入り口「賭けオーディション」だった・・・千早はそこで星井美希と出会う。

 2時間半と聞いて尻込みしていたのですが、結局全部見ちゃったよ!最初のは20分か、ここで普通っぽかったらスルーしよう・・・そう思っていたけれども、あそこまで見ちゃったら止められないよね・・・

以下ネタバレ含む感想
・初戦敗退
 いきなり負けて追い詰められた千早にユニット結成を申し込む美希。もう乗っかるしかないのだけど、この段階では美希の真意はわからない。それでも千早の歌に惹かれたのは確かで、だからこそ地下オーディション初戦では一人で飛ぼうとする千早に手を差し伸べたのだと思います。勝つため以外の意味でも。うん、だって美希だし悪い奴のはずが無い!(この段階で完全に美希を信じ込んでいる自分・・・)

・Sランクアイドル戦
 四条高音の設定には疑問を抱くコメが多かったように見えました。確かに”虚無”と言われても、ちょっと想像がつかない。逆にどんな歌になるんだろうという興味がありましたが、何となく絶対的な力かなーって程度の解釈でもいいんじゃないかな?(中二的な意味で)

・分裂
 高音に負けて以来、勝てなくなる二人。ついに美希は千早を切り捨てるため、オーディションを申し込みます。しかし美希は負けてしまう。わざと負けたというより、そんな事出来なかったという感じ。うん、だって美希だもの!

・逆転劇
 千早に負けて、美希が出て行ってしまう。追いかけてまたユニットを組むんだー!って誰もが思う場面。ここはそうならなかったけど、美希なら自力で戻ってくるでしょ!って美希派なら誰もが思いますよね。だって美希だm(ry。そして最後の高音戦、初舞台とは逆に一人で背負おうとする美希に千早が手を差し伸べる・・・なんて熱い展開なんだ・・・演出は一緒で逆展開という、すごく印象に残る一幕でした。


 それにしてもやっぱり美希&千早のrerationsは良いなぁ。美希のVisual、千早のVocal、そして曲自体はDanceナンバー。全てのパラメータが関係していて、とても解り易い「最強」の表現だと思います。曲の内容も高音の弱点的な要素だし、この物語にピッタリです。まるで曲の特徴から高音のキャラが出来上がったんじゃないかと思うくらいに。


追:コメが多くなってからもう一回流し見してみた
 高音と戦う所や、負けて美希がいなくなってしまう所はコメにも「やめとけ・・・」だの「追いかけろー!」的なものが多くなってますね。他にも初戦で美希に負けた後なんかは選択肢が出てきそうな雰囲気。これはマルチシナリオ風な空気を出すために、はたまた先述したコメを期待して狙って書いているのでしょうか・・・だとしたら本当に恐ろしい・・・そして素晴らしい!
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