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ニュー・シネマ・パラダイス

ニュー・シネマ・パラダイス

かなり有名な映画という事で、見ました。

 トト(サルヴァトーレ)という人物の少年期から物語りは始まり、トトと映画との出会い、トトの村で映画技師をやっているアルフレードとの交流やエレナという女性との恋愛を描いています。

 まぁ、昔から絶賛されている映画ですので多くの方は今更説明も不要でしょう。私も駄文しか書けませんからね。ですので最も印象に残った台詞を一つ挙げる程度にしておきます。

 「自分のすることを愛せ。子供の時、映写室を愛したように」

 洋画の台詞(字幕で)が頭に焼きつくのは久しぶりな気がします。トトが村から旅立つ時のアルフレードの台詞ですが、大人になったトトが村を訪れた後もこの言葉が浮かびました。

 就職活動をしていた時、自分のやりたい事って何だろうと悩んだ経験がありますが(誰でもあるよね!?)、その答えは子供時代にあると私は思っています(懐古厨とか言わないでね)。当時はこの考えを就活に役立てようという意識はありませんでしたが、何だかんだ言って今の仕事を続けられそうなのも、昔から何か組み立てるのが好きだったからなんでしょうね。後は好きな事の分析とか、新しい趣味を見つけたい時なんかにも役立つかもしれません。

 この映画は基本的にトトの人生をなぞっていきますが、私はアルフレードがどんな思いでトトと接し、また恋人と引き裂くような事をしたのかが一番の関心事でした。トトは30年後に村を訪れますが、村にはサッカーくじで映画館を建て直したナポリ人、映画館で知り合った夫婦の老後、公園男等が変わらずそこにいます。アルフレードが何もしなければトトもエレナとそこにいたでしょう。彼はそういう幸せを認めることが出来なかったのか、いやそれとも・・・


こんなことを書いたのも、ニコマスが発端だったりします。



何ていうか、良く解らない部分もありますが(爆)、ニコマスの経緯を語るに留まらない内容だと思います。ありがとう木曜洋画劇場P!!
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